買い物の「おつり」を自動でつみたて投資に回せるスマホアプリ「トラノコ」を運営し、誰もが少額から資産形成を始められる仕組みを提供するフィンテック企業。TORANOTEC株式会社(2016年設立)がグループの中心で、完全子会社のTORANOTEC投信投資顧問株式会社(旧・ばんせい投信投資顧問)がアプリ「トラノコ」のサービス提供主体。サービスは2026年8月時点で継続中だが、主要求人媒体での公開求人は0件で、現在積極採用中である確証は得られていない。応募検討時は最新の採用状況を必ず確認すること。
日々の買い物の「おつり」を自動的に投資信託の積立に回すスマホアプリ「トラノコ」を主力に、企業向け福利厚生として従業員の資産形成を支援する「トラノコ福利厚生」を展開する。
個人ユーザー向けにアプリ利用料(月額課金)を主な収益源とし、法人向けには福利厚生サービスとして契約料を得るBtoC・BtoBモデル。
少額・自動つみたて投資アプリの分野で早期から事業を展開してきたパイオニアの一社として、独自のブランドを確立している。
企業と提携した福利厚生型資産形成サービスの拡大に力を入れており、法人営業・マーケティング・アプリ開発人材の採用を進めている。
「すべての人を投資家に」を掲げ、誰もが自然に資産形成に取り組める社会の実現を目指す。
「投資は特別なものではない」という思想に共感し、金融リテラシーの低い層にも使いやすいプロダクトを作りたい人材を求める。