国内で登録された証券会社を参加者とするPTS(私設取引システム)を運営し、東京証券取引所と並ぶ株式売買のマッチングインフラを提供する専門証券会社。2020年4月に「SBIジャパンネクスト証券株式会社」から現商号に変更されている。
証券会社を参加者とするPTS(私設取引システム)を運営し、取引所取引を補完する形で株式等のマッチング・価格発見機能を提供する。
国内証券会社を取引参加者とし、マッチングサービスの利用に応じた手数料を収益源とするBtoB(金融機関向け)モデル。
国内PTS市場で存在感のあるプレイヤーの一社として、証券会社間の株式売買マッチングインフラを支える専門性の高いポジションを占める。
取引システムの高速化・高可用性向上や新たな取引参加者・商品の拡大に力を入れており、金融システムエンジニアの採用を進めている。
市場参加者にとって効率的で信頼性の高い取引の場を提供し、日本の資本市場のインフラを支えることを目指す。
低遅延・高信頼性が求められる取引インフラを支える技術力と責任感を持ち、証券市場の仕組みに深い関心を持つ人材を求める。