東急不動産・東急コミュニティー・東急リバブルなどが経営統合して2013年に発足した持株会社。マンションブランド「ブランズ」やオフィス・商業施設開発、渋谷の大規模再開発などを手掛け、大手デベロッパーの一角を占める。
分譲マンション「ブランズ」、オフィスビル・商業施設開発(東急プラザ、キューズモール等)、都市開発・不動産アセットマネジメント、東急リバブルによる仲介、東急コミュニティーによるマンション管理、ウェルネス(フィットネスクラブ)・リゾート事業など幅広い事業ポートフォリオを持つ。
都心5区を中心とした開発から賃貸・仲介・管理までのバリューチェーンをグループ内で完結させ、法人・個人双方に不動産サービスを提供する総合デベロッパーモデル。
三井不動産・三菱地所・住友不動産に次ぐ大手デベロッパーの一角で、渋谷再開発をはじめ東急グループとの連携による沿線開発に強みを持つ。
渋谷を中心とした都心再開発、脱炭素・ウェルネス分野、海外不動産事業の拡大などが重点分野とされる。
「豊かな環境の創造」をグループ経営理念に掲げ、暮らし・働く・遊ぶ場を横断した価値創造を目指す。
東急グループのブランド力を活かし、街づくりに主体的に関わりたいという当事者意識の高い人材を求める傾向がある。