東京ドームを中心に、遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」、温浴施設「スパ ラクーア」、ホテルなどを含む複合エンターテインメント施設「東京ドームシティ」を運営する会社。三井不動産による公開買付けを経て2021年4月23日に東証一部を上場廃止し、現在は三井不動産が議決権80%、読売新聞グループ本社が20%を保有する非上場会社(三井不動産の連結子会社)。
野球・コンサート等が行われる大型ドーム球場「東京ドーム」の運営に加え、遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」、温浴施設「スパ ラクーア」、ボウリング場、ホテル等を含む複合レジャー拠点「東京ドームシティ」の運営が主力事業である。
プロ野球興行やコンサート・イベントの会場使用料収入、遊園地・温浴施設の入場料・利用料収入、テナント賃貸収入など複数の収益源を組み合わせた複合型ビジネスモデルを持つ。
都心立地型の大型複合エンターテインメント施設として、後楽園エリアの再開発をリードする存在であり、読売巨人軍の本拠地としてもスポーツエンタメ業界で独自のポジションを築いている。
三井不動産グループ入り後、後楽園エリア一帯の再開発計画が進行中であり、既存施設のリニューアルや新たな集客コンテンツの開発に力を入れている。
「あらゆる世代に夢と感動を提供する」ことを目指し、スポーツ・エンターテインメント・レジャーが融合した街づくりを掲げている。
多様なステークホルダーと連携しながら大型イベントを運営できる調整力、来場者に感動を届けたいというホスピタリティ精神を持つ人材が求められるとみられる。