名古屋大学発のスタートアップとして2015年に設立され、オープンソース自動運転OS「Autoware」を中核に自動運転システムの開発・実装支援を行う企業。2026年7月に東証グロース市場へ上場した。
オープンソースの自動運転OS「Autoware」を中核に、それを活用したクラウドプラットフォーム「Web.Auto」やリファレンス車両実装「Pilot.Auto」を展開し、自動運転技術の社会実装を推進している。
自動車メーカーや部品メーカー、自治体、モビリティ事業者などを顧客とし、Autowareは無償公開する一方、実証実験支援や開発コンサルティング、ソフトウェアライセンス等で収益を得るビジネスモデルを採る。
自動運転OSの分野で世界的に高いシェアを持つAutowareの開発元として知られ、単独企業では巨大IT企業に対抗しづらい領域でオープンソース戦略により世界中の開発者・企業との協業を実現している。
自動運転バスやロボタクシーなどのレベル4移動サービスの社会実装、および海外展開の加速に注力している。
オープンイノベーションを通じて自動運転技術を社会に普及させ、「移動」の在り方を変革することを目指している。
自動運転技術への強い関心と高い技術力を持ち、オープンソースコミュニティとの協働を厭わない人物を求めている。