1969年設立、三井住友フィナンシャルグループの中核を担うシンクタンク・コンサルティング・システムインテグレーション企業。マクロ経済や社会保障などの調査研究から、企業・行政向けのコンサルティング、金融グループのITインフラ構築まで幅広く手掛ける。
システムインテグレーション(ITソリューション)、コンサルティング・インキュベーション、リサーチ(シンクタンク)の3機能を有し、金融ビジネスのIT支援からグループ企業のIT戦略・開発・運用、大企業・行政向けの戦略立案支援、マクロ経済・社会保障等の調査研究まで幅広く展開している。
三井住友フィナンシャルグループ向けのITシステム開発・運用を主力収益源としつつ、一般企業や官公庁向けのコンサルティング・調査研究サービスも提供する複合的なビジネスモデル。
金融グループ系シンクタンク・SIerとして、システムインテグレーション・コンサルティング・シンクタンクの3機能を併せ持つ点が特徴で、独立系コンサルやSIerとは異なる複合的なポジションを確立している。
先端技術ラボや創発戦略センターを通じたDX・生成AI活用支援、社会課題解決に向けた政策提言・事業創造支援の強化に注力しているとされる。
調査研究・コンサルティング・ITソリューションの3機能を融合し、社会と企業の持続的な発展に貢献することを目指している。
経済・社会課題への関心とITへの理解を併せ持ち、金融グループの基盤を支える責任感とコンサルティング・研究への探究心を持つ人物が求められるとされる(詳細な選考基準は公式には限定的公開)。