1902年設立、日本初の相互会社形態の生命保険会社として創業し2010年に株式会社化・上場した大手生保。持株会社・株式会社第一ライフグループ(旧:第一生命ホールディングス)の中核会社として、国内保険に加え米国・豪州・アジアなど海外生保事業も展開する。
死亡保障・医療保険・介護保険・個人年金保険を中心とした個人保険に加え、企業向け団体保険・確定拠出年金を提供。総資産35兆円超、保有契約高131兆円超の規模を持つ。
全国の営業オフィスに所属する営業職員(ライフプロフェッショナル)による対面営業を主軸に、来店型店舗・ネット申込みなど多様な加入チャネルを整備。持株会社の下でDL(第一生命)、ネオファースト生命、第一フロンティア生命など複数ブランドを展開している。
国内生保上位グループの一角であり、いち早く株式会社化・上場したことで機動的な資本戦略と海外M&Aを積極展開。米プロテクティブ生命、豪TAL、印スター・ユニオン生命など海外保険会社を傘下に持つ。
海外生保事業のさらなる拡大、健康増進アプリなどヘルスケア関連サービス、資産形成・資産承継分野のコンサルティング営業強化に注力。
「一生涯のパートナー」として「お客さま第一主義」を経営の中心に据える。
変化を恐れずグループ一体経営を推進できる人材、顧客本位の姿勢を持ちながらグローバルな視点で事業を捉えられる人材を求める。