東京電力ホールディングスの完全子会社として2019年に設立され、水力・太陽光・風力発電所を運営する国内最大級の再生可能エネルギー発電事業者。国内163カ所の水力発電所をはじめ、ベトナムや英国スコットランドでの海外再エネ事業にも進出している。
水力発電(163カ所)・太陽光発電(3カ所)・風力発電(2カ所)の運営、発電した電力の卸売・小売販売。
発電した再エネ電力を小売電気事業者や卸電力取引所に供給するほか、需要家に直接販売する電力卸売・小売モデル。
国内最大級の再生可能エネルギー発電事業者で、水力発電を中心に約990万kWの発電能力を保有する。
洋上風力・陸上風力の新規開発、海外(ベトナム・英国)での再エネ事業拡大、水力発電設備の高度化・長寿命化。
再生可能エネルギーの拡大を通じて脱炭素社会の実現に貢献することを掲げる。
大規模な発電設備を長期にわたり安全に運営する責任感、海外事業に挑戦する意欲が重視されるとされる。