「エクスポージャー管理」を掲げる米国発のサイバーセキュリティ企業の日本法人。統合プラットフォーム「Tenable One」を通じて、脆弱性管理・クラウドセキュリティ・OTセキュリティを日本企業向けに提供する。 【重要・社名の誤り】正式商号は「Tenable Network Security Japan株式会社」(法人番号4010401108726)です。本ページに以前記載していた「テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン合同会社」は、法人格(合同会社ではなく株式会社)と表記(カナではなくローマ字)の二重の誤りでした。2022年9月に港区南麻布から新宿区西新宿へ本社を移転しています。従業員18名程度の小規模な日本法人で、待遇に関する口コミ投稿が確認できず定量データは取得できませんでした。米Tenable, Inc.(NASDAQ: TENB)の数値は掲載していません。
企業のIT・クラウド・OT環境全体のサイバーリスクを可視化し優先順位付けする統合エクスポージャー管理プラットフォーム「Tenable One」を主力とし、脆弱性スキャン製品「Nessus」でも世界的に高いシェアを持つ。
大手企業・官公庁の情報システム部門を主要顧客とし、クラウド型プラットフォームのサブスクリプション販売を中心とするビジネスモデル。
脆弱性管理領域における世界的リーダー企業の一つであり、日本国内でも金融・製造業を中心に幅広い導入実績を持つ。
製造業・インフラ企業のOT/ICSセキュリティ需要の高まりと生成AI活用に伴う新たなAIセキュリティリスクへの対応を重点分野とし、日本市場での技術営業・カスタマーサクセス体制を強化している。
「The Exposure Management Company」として、組織がサイバーリスクを理解し削減できる世界を目指す。
「サイバーリスクの理解と削減」というミッションに共感し、グローバル企業の一員として技術トレンドを継続的にキャッチアップできる人材を重視する。