池袋の大規模複合施設「サンシャインシティ」を企画・運営する都市型総合ディベロッパー。展望台「サンシャイン60展望台」やコンベンションホール、商業施設、水族館などを池袋エリアで展開している。三菱地所株式会社(東証プライム8802)が議決権の63.2%を保有する連結子会社(非上場)。
オフィスビル・商業施設・展望台・コンベンションホール・水族館等から成る大規模複合施設「サンシャインシティ」の企画・運営・管理を主力事業とし、池袋エリアを中心としたまちづくりにも取り組んでいる。
オフィステナントからの賃料収入、商業施設・展望台等の利用料収入、コンベンション施設の会場使用料収入など複数の収益源を組み合わせた都市型ディベロッパーのビジネスモデルである。
単なる商業施設運営にとどまらず、展望台やアミューズメント施設を含む「まちづくり型」複合開発を池袋エリアで長年主導してきた点で、他のテーマパーク専業企業とは異なる都市型レジャー拠点運営会社としてのポジションを持つ。
施設の老朽化対応を含む大規模リニューアル、インバウンド観光客誘致に向けた展望台・商業施設の魅力向上、池袋エリア全体の回遊性向上に向けたまちづくり事業に力を入れている。
「サンシャインシティを核とした池袋の魅力向上」を掲げ、地域と一体となった持続的なまちづくりを目指している。
不動産・商業施設運営の専門性に加え、多様なテナントや来街者と協働しながらエリア全体の価値を高めていく視点を持つ人材が求められるとみられる。