【注記/財務の推移】官報決算公告によれば2023年2月期に純損失17.67億円を計上し、2024年2月には外部メディアで債務超過と報じられました。その後2024年10月にパナソニックHD・日本郵政キャピタル等から17億円を調達し、2026年2月期は純損失1.72億円まで赤字が縮小、総資産も13.86億円へ回復しています。黒字化は未達で外部資金に依存する成長段階の企業です。 建設職人と工事会社をつなぐマッチングアプリ「助太刀」を運営するスタートアップ。全国23万社以上の建設事業者が登録し、案件マッチングに加えて資金繰り支援などの周辺サービスも展開している。
職人と工事会社をつなぐマッチングアプリ「助太刀」を中核に、案件受発注・人脈形成を支援。あわせて建設事業者向けの資金繰り支援(早期入金サービス)や求人サービス「助太刀社員」を展開している。
主要顧客は個人事業主の職人から中小の工事会社まで幅広い建設事業者。マッチング手数料や金融サービスの利用料を収益源とするプラットフォーム型ビジネスモデル。
建設職人マッチング領域の代表的プレイヤーであり、大手VC・金融機関から大型調達を重ねている国内有数の建設テックスタートアップ。
マッチング機能の精度向上に加え、建設事業者向けの決済・金融サービス(ファクタリング等)の拡充、建設業界特化の人材紹介・派遣領域への展開に力を入れている。
「建設現場を魅力ある職場に」を掲げ、建設業界の人手不足や商慣習の非効率をテクノロジーで解消することを目指している。
建設業界の商習慣や職人・現場監督の課題に共感し、泥臭い業界慣行をテクノロジーで変えていく熱意を持つ人材を求めている。エンジニアには急成長SaaSでのスピード感ある開発経験が期待される。