自社開発のAI不動産査定エンジンを核に、不動産会社向けのAIクラウド&コンサルティング事業と、個人向けの不動産売買・賃貸仲介を行うライフ&プロパティソリューション事業を展開する東証プライム上場企業。宅建業と金融商品取引業の許認可を保有する。
AIを活用した不動産関連クラウドサービス・コンサルティングを行う「AIクラウド&コンサルティング事業」と、不動産売買仲介・賃貸管理等を行う「ライフ&プロパティソリューション事業」の2本柱で構成される。
不動産会社向けにAI査定・営業支援等のSaaS/コンサルティングを提供するBtoB事業と、個人向けに不動産売買・賃貸仲介サービスを提供するBtoC事業を併せ持つ。
AI×不動産(不動産テック)領域の先駆けとして、大手不動産ポータルとは異なり自社開発のAI査定技術をコアに据えている点が特徴で、テクノロジーと不動産取引免許(宅建業・金融商品取引業)を両立させている点が競合との違い。
AIクラウド事業の外販拡大と、ライフ&プロパティソリューション事業(売買仲介・資産運用領域)の拡大が今後の重点領域とみられる。
テクノロジーの力で不動産業界の非効率を解消し、顧客に最適な意思決定を提供することを志向している。
AI・データ分析への関心を持ちながら、不動産という実務領域の商習慣を理解し変革を推進できる人材が求められると考えられる。