スペースリーは2013年設立、東京・渋谷に本社を置くVR・空間データ活用のスタートアップ。360度パノラマ写真・動画を使ったVRコンテンツを簡単に作成・編集・活用できるクラウドソフト「スペースリー」を展開し、不動産・住宅業界を中心に7,000社以上(2016年11月以降の累計)に導入されている。
360度パノラマ写真・動画を用いたVRコンテンツをノーコードで作成・編集・活用できるクラウドソフト「スペースリー」の開発・提供を主力事業としている。
不動産・住宅業界を中心に、観光・ギャラリー・製造業・飲食店など幅広い業界の企業にSaaS形式でVRコンテンツ作成ツールを提供するBtoBモデル。
不動産VR内見領域における国内先行プレイヤーの一つで、シリーズAで4億円の資金調達を実施するなど、専門特化型のVR SaaS企業としてのポジションを築いている。
不動産以外の業界(観光・製造・小売等)へのVR活用の拡大、AI技術を活用したコンテンツ制作の効率化、既存顧客のさらなる活用促進に注力している。
「空間データの活用でコミュニケーションをスマートにする」ことをビジョンに掲げ、新しい技術で驚きと発見を届けるスタートアップであり続けることを目指している。
新しい技術(VR・空間データ)への好奇心と学習意欲、少人数組織の中で裁量を持って事業を推進できる主体性、顧客(不動産会社等)の課題に向き合う提案力が求められる。