衛星データとAIを活用し、耕作放棄地の検知や作物判別、土壌診断・カーボンクレジット創出などを行う農地DXベンチャー。兵庫県丹波市に本社を置き、東京にも拠点を持つ。また登記上の本店は兵庫県丹波市で、東京拠点は2023年4月に新宿区西新宿へ移転済み。設立時の商号「SAgri株式会社」から2020年9月に現商号へ変更している。
衛星データとAIを組み合わせ、耕作放棄地の検知(Actaba)、作物の分類(Detaba)、農地の貸し借りマッチング(Ninataba)といったサービスを提供している。
自治体・農業法人・金融機関・海外の農業関連組織などを顧客とし、データ解析ソリューションの提供や共同プロジェクトを通じて収益を得るBtoB・BtoGモデルを展開している。
衛星×AIを用いた農地解析・カーボンクレジット分野において、国内外で先進的な取り組みを行うスタートアップとして知られる。
土壌診断・GHG排出量の可視化とカーボンクレジット創出を軸としたアグリイノベーション事業の拡大、およびアジア・アフリカなど海外展開に力を入れている。
「人類と地球が共存する持続可能な社会をつくる」ことをミッションに掲げている。
衛星データ解析やAI技術を通じて農業・環境課題の解決に挑みたいという当事者意識の強い人物を求めている。