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PwCアドバイザリー合同会社(PwC Advisory LLC)

M&A・財務アドバイザリー
公式サイトを見る ↗

PwC Japanグループでディールアドバイザリーを担う専門法人。M&A戦略の立案からデューデリジェンス、バリュエーション、PMI、事業再生・リストラクチャリング、PPP/PFIなどのインフラプロジェクトまでを一貫して手がける。東京・大阪・名古屋の3拠点に約940名(2025年6月30日現在)が在籍し、第二種金融商品取引業と宅地建物取引業の登録を持つ。

注記
【注記/商号】登記上の商号は全角表記の「PwCアドバイザリー合同会社」(法人番号7010001067262)で、本記載は公式サイトの自社表記に合わせている。
グローバルに働きたい高年収を目指したい新規事業に挑戦したい外資系グローバル展開コンサルタント
1999年6月15日(2016年2月29日に組織変更) 設立
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング(登記上の本店:東京都千代田区大手町1丁目1番1号 大手町パークビルディング/2026年9月時点) 本社
約940名(2025年6月30日現在。gBizINFO 掲載値は803人) 従業員数
M&A・ディールアドバイザリー(第二種金融商品取引業、宅地建物取引業の登録あり) 事業内容

主な事業・主力商品

M&A、カーブアウト、事業再生・再編といったディールを対象に、①M&A戦略・フィナンシャルアドバイザリー、②財務・税務・ビジネスなどのデューデリジェンスとバリュエーション、③PMI(統合後の実行支援)、④ターンアラウンド/リストラクチャリング、⑤PPP/PFIを含むインフラプロジェクトの実現支援、の5領域でサービスを提供する。業界再編や企業の買収・売却、事業再生といった難易度の高い局面での支援を長年手がけてきた点を強みとして掲げている。

顧客・ビジネスモデル

事業会社、金融機関、投資ファンド、公共セクターなどを顧客とし、案件(ディール)単位でプロジェクトチームを組成して報酬を得るプロフェッショナルサービスモデルをとる。PwCのグローバルネットワークを通じてクロスボーダー案件に対応できることが特徴で、東京を主拠点としつつ大阪・名古屋にも支社を置く。監査法人、税理士法人、コンサルティング法人などPwC Japanグループ内の他法人と連携し、ディールの前後を通した一気通貫の支援を行う。

業界内でのポジション

Big4系ファイナンシャルアドバイザリー(FAS)の一角を占める。PwC Japanグループ全体では2025年度の業務収益が3,086億円(前年度比16.8%増)、総従業員数は約13,500人(2025年6月末時点)で、うち同社は約940名の規模。M&Aアドバイザリーに加えて事業再生やインフラ/PPP・PFI、安全保障領域まで領域を広げており、会計・税務・コンサルティングを併せ持つグループの総合力を背景に競争している。

今後力を入れる事業(配属可能性)

新卒採用ではM&A・戦略コンサルタント職に加えて「安全保障戦略コンサルタント職」を設けており、防衛・安全保障領域を成長分野として位置づけている。中途採用ではコーポレートファイナンス、トランザクションサービス、バリュエーション、リストラクチャリング、インフラ/PPPなど各サービスラインで募集があり、配属先はこれらのチームが中心となる。クロスボーダー案件や社会的インパクトの大きい案件への関与機会も示されている。

経営理念・ビジョン

PwCのPurposeである「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」を掲げ、その実現手段としてディールアドバイザリーサービスを提供している。グローバルネットワークと専門性を活用し、クライアントの持続的成長の実現を目指すことを事業方針としている。グループ全体では多様性の推進を重視し、女性比率37.6%、女性管理職比率24.6%(2030年までに30%を目標)、男性育休取得率93%などの指標を公表している。

企業が求める人物像(選考ポイント)

新卒採用ページでは、M&A・戦略コンサルタント職について「企業の変革を支えることで自分自身の成長を実現し、ディール戦略策定やM&A、事業再生について総合的な視点を持って専門性を深めていきたい方」を求めると明記している。あわせてクロスボーダー案件での経験、社会的インパクトの大きい案件への挑戦、戦略とファイナンスの両面のスキル習得を志向する人材を挙げる。安全保障戦略コンサルタント職では「国や企業の変革を支えることで、防衛・安全保障に貢献しながら専門性を深めていきたい方」を求めている。

選考情報(新卒・中途)

新卒採用公式
エントリーシート → ウェブ適性検査 → グループディスカッション → 個人面接 → ジョブ選考 → 人事面接 → 最終面接
中途採用推定
書類選考 → 面接(複数回) → 内定

待遇・働き方

「所定労働時間」「裁量労働制」=月平均残業を会社どうしで比べるための物差し(新卒募集要項の記載のみ)
平均年収情報なし
情報なし
出典・補足
公開情報では平均年収を確認できなかった。新卒の初年度給与は学士6,842,310円/修士・博士7,070,460円と公表されている
新卒募集要項(pwc.com ↗ )に初年度給与として学士6,842,310円、修士/博士7,070,460円(月30時間の時間外勤務手当を含む年収)と記載があるが、これは初任給水準であり在籍者の平均年収ではないため採用していない。法人概要(pwc.com ↗ )、法人プロフィールPDF(pwc.com ↗ )、アニュアルレビュー2025(pwc.com ↗ )にも平均年収の記載はない。
平均勤続年数情報なし
情報なし
公開情報では同社単体の平均勤続年数を確認できなかった
出典・補足
gBizINFO(info.gbiz.go.jp ↗ )の職場情報欄は空欄で数値の掲載がない。アニュアルレビュー2025(pwc.com ↗ )に載る平均年齢35.7歳、入社3年未満43.2%などはPwC Japanグループ全体(約13,500人)の値であり、同社単体の数値ではないため採用していない。
月平均残業推定
(社員クチコミの集計値)月50.1時間
出典・補足
OpenWorkの集計値。回答者306人。会社自身が公表した実績値ではない openwork.jp ↗
所定労働時間公式
1日7時間
出典・補足
標準労働時間。フレックスタイム制あり・コアタイムなし。始業・終業時刻・休憩の記載なし。M&A・戦略コンサルタント職/安全保障戦略コンサルタント職、2027年10月・2028年4月・2028年10月入社向け募集要項
原文「標準労働時間:1日7時間 フレックスタイム:あり(コアタイムなし) リモートワーク:あり」(両職種同一)。 対象:2028年卒 出典:pwc.com ↗
この項目は、月平均残業を会社どうしで比べるための物差しです。1日の所定労働時間が短い会社は、同じ残業時間でも1日の総労働時間が短くなります。企業の新卒募集要項・公式サイトの記載だけを載せています。
裁量労働制情報なし
情報なし
公式の新卒募集要項に裁量労働制の記載がないため
出典・補足
募集要項に裁量労働制の記載なし。固定残業代30時間分は給与の仕組み。
この項目は、月平均残業を会社どうしで比べるための物差しです。裁量労働制の対象者は、残業時間の集計に入っていないことがあります。企業の新卒募集要項・公式サイトの記載だけを載せています(書かれていない場合は「情報なし」)。
有給取得率推定
(社員クチコミの集計値)64.2%
出典・補足
OpenWorkの有給休暇消化率の集計値。回答者306人。なお公式には年次有給休暇の付与日数が年20日(9月1日基準、初年度は入所時期により按分)と示されているのみで、取得率の開示はない openwork.jp ↗ / pwc.com ↗
休日日数情報なし
情報なし
年間休日の実数が公表されていません
出典・補足
中途採用の募集要項 pwc.com ↗ および新卒募集要項 pwc.com ↗ 公表されている休日・休暇の内容:土日祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)、統合記念日が休日。年次有給休暇は年20日付与で、傷病(メディカル)休暇、リフレッシュ・ヘルスケア休暇、慶弔休暇、育児・介護休暇などを整備(年間休日の総日数は公表されていない)
リモートワーク公式
リモートワーク可。フレックスタイム制
出典・補足
標準労働時間1日7時間、新卒はコアタイムなし、中途はコアタイム10:45〜15:45・と組み合わせて運用し、フレキシブルワーキング手当として月額5,000円を支給
新卒募集要項(pwc.com ↗ )に「1日7時間、フレックスタイム制(コアタイムなし)、リモートワーク可」と記載。中途採用募集要項(pwc.com ↗ )にフレキシブルワーキング手当(月額5,000円)とコアタイムの記載あり。参考としてPwC Japanグループ全体のリモートワーク率は72%と公表されている(pwc.com ↗ 、対象はグループ全体)。

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
標準年収額 学士6,842,310円/修士・博士7,070,460円(M&A・戦略コンサルタント職・安全保障戦略コンサルタント職、2027年10月・2028年4月・2028年10月入社
月給制・業績賞与年1回。固定残業代30時間分を含む〈金額の記載なし。超過分は別途支給〉)
出典・補足
法人業績・個人評価により特別賞与の支給あり。 対象:2027年10月・2028年4月・2028年10月入社(28卒向け) 出典:pwc.com ↗
新卒採用人数情報なし
情報なし
公式の新卒採用ページに採用実績・募集人数の公表なし
出典・補足
確認した出典:pwc.com ↗
新卒離職状況情報なし
情報なし
公式の採用サイトに新卒者の離職状況の公表なし
出典・補足
確認した出典:pwc.com ↗
インターン情報なし
情報なし
公式サイトで2028年卒向けのインターンシップ等の案内が確認できないため
インターンと本選考口コミ
口コミ:インターン
出典・補足
ジョブ)が選考の一部に組み込まれており、通過すると最終面接に案内され内定につながるという声が多い(2026〜2027年卒・ONE CAREERのクチコミ10件
出典:onecareer.jp ↗ 対象:2026〜2027年卒

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
フレックスタイム制(標準労働時間1日7時間)
新卒はコアタイムなし、中途はコアタイム10:45〜15:45。pwc.com ↗
フレキシブルワーキング手当(月額5,000円)
中途採用の募集要項に諸手当として明記。pwc.com ↗
確定拠出年金・退職金制度
募集要項の福利厚生に明記。pwc.com ↗
団体生命保険
募集要項の福利厚生に明記。pwc.com ↗
資格取得支援制度
募集要項の福利厚生に明記。pwc.com ↗
ベビーシッター補助
新卒募集要項の福利厚生に明記。pwc.com ↗
リフレッシュ・ヘルスケア休暇/メディカル(傷病)休暇
年次有給休暇とは別枠の休暇制度。pwc.com ↗
契約施設割引
中途採用の募集要項に福利厚生として明記。pwc.com ↗
兼業・副業制度
PwC Japanグループ全体で2025年度に732人が利用と公表(対象はグループ全体)。pwc.com ↗
年次有給休暇(年20日)
基準日は9月1日、初年度は入所時期により按分付与 pwc.com ↗
リフレッシュ休暇(年5日)
年次有給休暇とは別枠 pwc.com ↗
傷病休暇・介護特別休暇・結婚特別休暇
傷病休暇は勤続年数に応じて付与、介護特別休暇15日間、結婚特別休暇5日間 pwc.com ↗
育児特別休暇・出産特別休暇
育児特別休暇は連続15営業日(有給、男女共通)、出産特別休暇5日間 pwc.com ↗
FWA制度(柔軟な働き方)
短時間勤務、週あたりの出勤日を3〜4日に減らす短日勤務が選択できる pwc.com ↗
コアなしフレックスタイム制
7:00〜22:00の間で各自が就業する時間を設定 pwc.com ↗
確定拠出年金・公認会計士企業年金基金
退職給付制度 pwc.com ↗
資格取得支援・語学学習支援
自己啓発支援制度 pwc.com ↗
育児サポート
保活コンシェルジュサービス、ベビーシッター費用補助 pwc.com ↗
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: PwC Japanグループ公式サイトの法人概要・法人プロフィールPDF、新卒/中途の募集要項、アニュアルレビュー2025、gBizINFO をもとに要約。
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