1951年設立、NTTグループ・NTTドコモ向けの通信設備建設を中核とする国内大手通信建設会社。持株会社コムシスホールディングス(東証プライム上場)の中核事業会社として、通信インフラからICTソリューションまで幅広く手がける。
NTT東西・NTTドコモ向けの通信設備建設・保守を中核とし、電話局設備からモバイル基地局、光ファイバー網まで幅広い通信インフラ工事を担う。シールド工法による土木工事や再エネ関連事業にも進出している。
主要顧客はNTTグループ各社で、通信設備工事の請負契約に基づくBtoB受注型ビジネスモデルを中心とする。
コムシスホールディングスグループ最大の中核事業会社として、NTTグループの通信インフラ整備で長年の実績を持つ業界大手。
5G基地局整備の拡大やデータセンター関連工事、ICTソリューション事業の強化、再生可能エネルギー分野への投資拡大に伴う配属機会が増加している。
通信インフラ整備を通じて社会と地域の発展に貢献することを掲げ、安全・安心な情報通信社会の実現を目指す。
通信という社会インフラを現場で支える責任感と、長期的な技術習得に前向きに取り組む姿勢を重視する。安全第一の現場マネジメント力も評価される。