1972年創業、日本最大のプロレス団体「新日本プロレス」を運営する興行会社。国内興行に加え、北米・メキシコなど海外展開や配信サービス「新日本プロレスワールド」にも注力する。2012年以来の親会社だったブシロードが保有全株式を譲渡し、2026年6月30日付でテレビ朝日46.3%・サイバーエージェント46.3%の体制へ移行した(テレビ朝日ホールディングスのIR開示で確認)。
プロレス興行の企画・運営、選手マネジメント、グッズ企画・販売、映像配信、出版事業を手がける。
チケット収入、動画配信「新日本プロレスワールド」の会員収入、グッズ販売、スポンサー協賛、海外興行・ライセンス収入を組み合わせたビジネスモデル。
国内プロレス団体最大手で、東京ドーム大会等の大規模興行を主催。ブシロード傘下となって以降、IP展開やグローバル戦略を強化している。
海外市場(北米・メキシコ等)でのプロモーション拡大、デジタル配信・グッズEC事業の強化に注力するとみられる。
プロレスという文化・エンターテインメントを次世代へ継承し、世界へ発信することを目指す。
プロレス・エンタメへの深い理解と情熱を持ち、興行運営やファンとの接点作りに主体的に取り組める人材が求められる。