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モス
株式会社モスフードサービス(MOS FOOD SERVICES, INC.)
外食(ハンバーガーFCチェーン)
公式サイトを見る ↗
1972年設立、ハンバーガーチェーン「モスバーガー」をフランチャイズ方式で国内約1,300店・海外400店超に展開する東証プライム上場の外食企業。注文を受けてから調理するアフターオーダー方式、国産生野菜、ライスバーガーなど独自路線で差別化し、2025年度は連結売上高1,027億円・営業利益65億円と過去最高水準。和食業態「玄米食堂あえん」や紅茶事業、EC「Life with MOS」、MD事業などグロース事業にも取り組む。総合職は直営店勤務を経て本社の各部門へ異動するキャリアパスをとる。
人の生活に深く関わる仕事がしたいブランドを作りたい・広めたいグローバルに働きたい新規事業に挑戦したい安定した大企業で働きたい東証プライム上場グローバル展開営業・セールスマーケティング経営企画・事業企画コーポレート(経理・法務・総務等)人事・採用エンジニア(ソフトウェア)
1972年7月21日 設立
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 4階 本社
(登記上本店は東京都品川区大崎2丁目1番1号・法人番号5010701019713)
単体503名(平均臨時従業員508名)・連結1,362名(2025年3月31日現在、有価証券報告書)。公式サイト会社概要は1,323名(2026年3月末現在) 従業員数
フランチャイズチェーンによるハンバーガー専門店「モスバーガー」の国内および海外での展開、グロース事業(その他飲食事業・MD/EC事業等)。 事業内容
2025年度連結売上高1,027億73百万円・営業利益65億61百万円
主な事業・主力商品
主力は「モスバーガー」のフランチャイズチェーン運営で、加盟店への食材供給・店舗開発・販促・教育を本部として担うほか、直営店も運営する。注文を受けてから作るアフターオーダー方式と国産生野菜へのこだわり、「モスバーガー」「テリヤキバーガー」「モスライスバーガー」などの独自商品で知られる。海外は台湾を中心にアジア各地に411店舗(2025年末時点)を展開。グロース事業として和食業態「玄米食堂あえん」、スリランカ産紅茶事業、EC「Life with MOS」、小売店向けのマーチャンダイジング(MD)事業に取り組む。
顧客・ビジネスモデル
収益の柱は加盟店向けの食材・資材販売とロイヤルティ収入、直営店売上である。国内は加盟オーナーと本部が「共存共栄」で店舗網を築くFCモデルで、社員が加盟店オーナーとして独立する「社員独立制度」もある。海外は現地パートナーとの合弁を中心に展開し、台湾に新工場を稼働させて食材供給網を整備している。単体売上高は761億88百万円(第54期・2026年3月期)、連結売上高は1,027億円(2025年度)に達し、営業利益率5%台の改善を目指している。
業界内でのポジション
国内ハンバーガーチェーンでは最大手に次ぐ規模の専業チェーンとして、「品質・鮮度志向のハンバーガー」というポジションを確立している。1972年の1号店以来、国内約1,300店舗を展開し、価格帯はファストフードより高めながら、国産野菜や地域食材を使った商品と店舗のホスピタリティでファンを獲得してきた。海外は台湾を最大の拠点としてアジアを中心に展開している。
今後力を入れる事業(配属可能性)
中期経営計画(2025-2027年度)はスローガンを「アントレプレナーシップ&イノベーション」とし、2027年度に売上高1,080億円・営業利益63億円、2030年ビジョン「世界が注目する外食のアジアオンリーワン企業」を掲げる。国内モスバーガー事業では既存店の基盤強化、価格のグラデーション化、AI音声認識による自動注文などのDX投資、高収益店舗モデル開発を進める。海外は事業基盤の再構築と新規国出店、グロース事業は「玄米食堂あえん」の多店舗化、紅茶事業、EC・MD事業の拡大が柱で、キャリア採用でもEC・MD事業の募集が出ている。新卒総合職は直営店勤務を経てスーパーバイザー、販売促進、マーケティング企画、広報、海外事業、人事、教育などへ配属される。
経営理念・ビジョン
理念体系「モスの心」は、社名の由来(Mountain・Ocean・Sun)、使命「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」、文化「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」(創業者・櫻田慧の言葉)、基本方針「おいしさ、安全、健康」で構成される。社会貢献活動「モスの森」などもこの理念のもとで行われている。
企業が求める人物像(選考ポイント)
公式採用サイトの「求める人物像」では4つのマインドセットを掲げる。①「人の喜び」を自分のエネルギーにできるホスピタリティ、②自ら旗を掲げて意思決定し挑戦するアントレプレナーシップ(起業家精神)、③日々の「小さな改善」の積み重ねで新しい価値を創る姿勢、④「明るさ・元気さ・素直さ」を基盤に多様な個性を活かしチームで高め合うこと。社長メッセージでも「指示を待つのではなく自ら目標を掲げ、失敗を恐れず挑戦する」人材を求めている。
選考情報(新卒・中途)
新卒採用公式
エントリー → 説明会(WEB) → 適性検査 → エントリーシート提出・面接① → 面接② → 面接③ → 内々定
中途採用推定
自社ATS(ジョブカン)からエントリー → 書類選考 → 面接(複数回) → 内定
待遇・働き方
平均年収公式
688.1万円
2026年3月期・提出会社単体、有価証券報告書。平均年齢41.6歳・従業員505名
出典・補足
第54期有価証券報告書(2025年4月1日〜2026年3月31日、2026年6月22日提出)の「従業員の状況」より。提出会社(株式会社モスフードサービス)単体の平均年間給与は6,881,086円(前期比+3.5%、賞与及び基準外賃金を含む)、平均年齢41.6歳、平均勤続年数14.3年、従業員数505人(2026年3月31日現在の就業人員。ほかに臨時従業員が1日8時間換算の年間平均で560人)。内訳は国内モスバーガー事業350人、海外事業14人、新規飲食事業60人、全社(共通)81人。連結の従業員数は1,323人。 対象:2026年3月期 出典:
ssl4.eir-parts.net ↗
平均勤続年数公式
14.3年
2026年3月期・提出会社単体、有価証券報告書。平均年齢41.6歳
出典・補足
第54期有価証券報告書(2025年4月1日〜2026年3月31日、2026年6月22日提出)の「従業員の状況」より。提出会社(株式会社モスフードサービス)単体の従業員505人(2026年3月31日現在)の平均勤続年数は14.3年、平均年齢41.6歳。同じ時点の平均年間給与は6,881,086円(前期比+3.5%)。有価証券報告書には男女別の平均勤続年数の記載はない。 対象:2026年3月期 出典:
ssl4.eir-parts.net ↗
月平均残業公式
21.6時間
所定外労働時間・全社月平均、2024年、当社単体
出典・補足
有給取得率公式
65.4%
出典・補足
2025年、単体・ESGデータ集)/63.8%(2024年、当社単体・採用サイト)。国内グループ会社ベースは59.2%(2025年
休日日数公式
年間休日118日
出典・補足
週休2日制・会社カレンダーによる、基本土日祝日休み)、初年度有給休暇10日、年末年始休暇・特別休暇(慶弔・転勤・誕生日
リモートワーク公式
テレワーク制度あり
出典・補足
自宅などオフィス以外の会社が認める場所で業務可。勤務条件により対象外あり・。本社はコアタイムなしのフレックスタイム制
新卒で入るなら
初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給情報なし
情報なし
公式の新卒採用サイト・自社ATSに初任給の記載がないため
新卒採用人数公式
21名
2025年。男性10名・女性11名。合計は算出
出典・補足
ESGデータ集『新卒採用者数』(株式会社モスフードサービス単体)より。2023年 男性5名・女性14名、2024年 男性12名・女性11名、2025年 男性10名・女性11名。列見出しは『2025』で、年度の定義(入社年か会計年度か)の記載はない。 対象:2025年(ESGデータ集の列見出し) 出典:
mos.co.jp ↗
新卒離職状況就職サイト掲載
2023年採用19名のうち離職5名、2024年採用23名のうち離職1名、2025年採用21名のうち離職1名(企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報)
出典・補足
インターン公式
実施あり
2028年卒向け。オンラインの「モスビジネス研究ワーク」(3時間・90分)、本社での社内見学会など
出典・補足
自社の採用ページ(2028年卒以降の方はこちら)に、モスビジネス研究ワーク(Zoom、通常版3時間・ダイジェスト版90分、2026年7〜9月、対象は2028年3月卒業見込み)と社内見学会(本社、通年随時、28・29年卒等)を掲載。 出典:
mos-recruit.snar.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。オープン・カンパニー等3件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考公式
選考には直結しない
2028年卒向け。公式の案内でモスビジネス研究ワーク・社内見学会に「採用選考とは直結しません」と記載
出典・補足
同じ公式ページで、4〜9月の会社説明会(プレ期)参加者には10月の選考開始時にマイページ限定で選考応募の案内を出すと記載(説明会についての記載で、ワーク・見学会についてではない)。 対象:2028年卒 出典:
mos-recruit.snar.jp ↗
福利厚生
濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
住宅支援
財産形成
フレックスタイム・テレワーク・短時間勤務
育児・介護支援
出生時育児休業、育児休業・延長育児休業、育児短時間勤務(2024年利用者25名)、子の看護等休暇、介護休業・介護短時間勤務など。育児休業取得率・復職率は男女とも100%(2024年、単体)(
mos-recruit.jp ↗)
教育・自己啓発支援
社員独立制度
保養施設・健康管理
最終調査日: 2026年9月29日 情報源: 2025年3月期有価証券報告書(EDINET)、公式サイト会社概要・経営方針・ESGデータ集、公式採用サイト(mos-recruit.jp)・自社ATS求人票、国税庁法人番号公表サイト、gBizINFOをもとに要約
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