1909年創立、三井グループの物流持株会社として倉庫事業・国際輸送事業・物流不動産事業を統括する。グループ会社を通じて保管・輸送から物流施設開発、サプライチェーンコンサルティングまで幅広いサービスを提供する。
全国・海外の物流拠点網を活かした倉庫保管・国際輸送(フォワーディング)が中核事業。近年は自社保有物流施設を活用した物流不動産事業(開発・賃貸)や、サプライチェーン全体の効率化を支援するコンサルティングにも力を入れている。
製造業・小売業などの荷主企業を対象とした倉庫保管・国際輸送サービスに加え、物流施設のデベロッパーとして賃料収入を得るストック型ビジネスも展開している。
国内倉庫業界の主要プレイヤーの一角であり、東京証券取引所プライム市場上場の持株会社として、事業会社群を統括する経営基盤を持つ。物流不動産事業を伸長させている点が近年の特徴。
物流施設の大型開発案件の推進や、グループ内DX推進、海外ネットワークの強化に注力。グループ経営企画、物流不動産事業企画、DX推進部門への配属可能性がある。
「Value beyond Logistics.」を掲げ、物流の枠を超えた新たな価値創造により、持続可能で豊かな社会の実現を支えることを目指す。
老舗企業でありながら変革を厭わない姿勢を重視し、グループ会社を横断してシナジーを生み出す調整力・企画力を求める。長期的な視点で物流インフラを支える責任感も評価される。