1997年に三井東圧化学と三井石油化学工業の合併で誕生した総合化学メーカー。ペットボトル原料や自動車材料、眼鏡レンズ材料、不織布、半導体関連材料など、世界シェア1位の製品を複数持つ。
ポリエチレン・ポリプロピレンなどの基礎化学品、自動車用材料、メガネレンズ材料、不織布、半導体関連材料、食品包材など「ライフ&ヘルスケア」「モビリティ」「ICT」「ベーシック&グリーンマテリアルズ」の4事業ポートフォリオを展開。
自動車メーカー、エレクトロニクスメーカー、日用品・食品メーカーなどを顧客に、素材開発力を軸としたB2Bビジネスを国内外で展開している。
国内総合化学メーカーの一角として、機能性材料分野で世界シェア上位の製品を多数保有し、高機能材料への転換を進めている。
半導体関連材料、モビリティ軽量化・電動化対応材料、ヘルスケア関連事業(歯科材料など)の強化を成長ドライバーと位置づけている。
「化学の力で、社会に新たな価値を提供し続ける」ことを目指し、4つの事業領域を通じて社会課題解決に貢献する方針を掲げている。
化学の専門性を軸にグローバルな事業展開に主体的に関わり、多様な人材と協働しながら新しい価値創造に挑戦できる人物を求めている。