ロシア発のグローバルサイバーセキュリティベンダーであるKasperskyの日本法人(登記社名:株式会社Kaspersky Labs Japan)。法人向けエンドポイント対策から個人向けアンチウイルスソフトまで幅広い製品群を、日本国内での保守・販売サービスとともに提供している。
コンピュータ・インターネット用セキュリティソフトウェアの開発・販売・保守サービスを提供しており、法人向けエンドポイント対策・脅威インテリジェンスから個人向けアンチウイルスソフトまで幅広い製品群を展開している。
官公庁・企業向けのライセンス販売・保守契約と、個人ユーザー向けアンチウイルスソフトのサブスクリプション販売を組み合わせたグローバルなBtoB・BtoCモデルである。
ロシア発のグローバルセキュリティベンダーとして高い技術評価を持つ一方、地政学的リスクを理由に一部政府機関で利用制限の動きもあり、日本法人は技術力とローカルサポート体制で差別化を図っているとみられる。
「サイバーイミュニティ」(サイバー攻撃を前提に被害を許さない設計思想)をコンセプトにした次世代セキュリティソリューションの展開に注力しているとみられる。
「サイバーイミュニティが実現する未来を目指して」を掲げ、安全なデジタル世界の構築に貢献することをビジョンとしている。
セキュリティ技術への専門性とグローバル企業ならではの多様な環境への適応力を持ち、日本市場でのローカライズ・顧客対応を主体的に推進できる人材が求められると考えられる。