2007年の郵政民営化に伴い誕生した、日本郵政グループの生命保険会社。全国の郵便局ネットワークを活用した保険販売により、地域に密着したサービスを提供する東証プライム上場企業。
終身保険・養老保険・学資保険・医療保険などを主力商品とし、全国の郵便局窓口を通じた保険引受・サービス提供を行う。
簡易保険(かんぽ)の流れを汲み、全国津々浦々の郵便局ネットワーク(日本郵便との業務委託契約)を通じて、都市部から地方まで幅広い顧客層に保険サービスを提供している。
旧簡易保険からの伝統的な顧客基盤を持ち、地域の生活インフラとしての郵便局チャネルを活用できる点が他の生保にはない強み。
郵便局ネットワークを活用した新規顧客層の開拓、デジタル技術を活用した契約手続き・保全業務の効率化、企業風土改革の継続に注力。
「お客さまの人生に寄り添い、生涯にわたる安心をお届けする」ことを経営の基本方針とする。
コンプライアンス意識と顧客本位の姿勢を強く持ち、全国規模の組織の中で着実に業務を遂行できる人材を求める。