伊藤忠商事株式会社は繊維、食料、機械、情報通信、金融など非資源分野に強みを持つ大手総合商社。消費者に近い川下事業への投資・経営参画に積極的で、総合商社の中でも高い収益性・給与水準で知られている。
繊維、機械、金属、エネルギー・化学品、食料、住生活、情報・金融の各カンパニーを擁し、非資源分野を中心とした事業を幅広く展開する総合商社。
トレーディングだけでなく、ファミリーマートなど消費者に近い川下事業への投資・経営参画を積極的に行う「マーケットイン型」の事業経営モデルを特徴とする。
資源価格に左右されにくい非資源分野中心のポートフォリオにより、近年は総合商社の中でも高い収益性・株主還元で評価されている。
食料・生活消費関連ビジネスの深化、脱炭素・再生可能エネルギー事業、デジタル・DX関連投資などに注力している。
「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を企業理念の根幹とし、「豊かさを担う責任」をブランドステートメントに掲げている。
現場主義・個の力を重視する社風のもと、当事者意識を持って泥臭く成果にこだわれる人材、変化を厭わずマーケットインの発想で行動できる人材を求めている。