AIが相場を予測して資産配分を自動調整する個人向け資産運用サービス「ROBOPRO」や、金融機関向けの投資一任SaaS基盤「4RAP」を提供する資産運用テック企業。
AIが相場の先行きを予測し、資産配分(株や債券などの組み合わせ)を自動で調整してくれる資産運用アプリ「ROBOPRO」を個人向けに提供しています。また、銀行や証券会社などの金融機関が使う資産運用システム「4RAP」も開発・提供しています。
個人投資家からはROBOPROの運用手数料(預かり資産の年率1.1%程度、大口は0.55%)を、金融機関からはシステム利用料を得る、個人向けと企業向けの2本立てのビジネスモデルです。グループ全体の取扱資産残高は2026年7月に1兆2,000億円を突破しました。
AIを使った資産運用(ロボアドバイザー)分野の先駆けとなったスタートアップの一つです。グループ会社AlpacaTechのAI技術力を強みに、個人向けサービスだけでなく金融機関へのシステム提供でも存在感を持っています。
エンジニア(Android/iOS/バックエンド/クオンツ)、マーケター、経営企画、人事労務など幅広い職種で採用を行っています。上場準備に伴うコーポレート部門の強化も進めています。
「資産運用のバリアフリー化」と「資産運用ビジネスのDX化」を掲げ、誰もが資産運用を身近に行える社会を目指しています。
公開情報からは詳細な選考基準は確認できませんでした。