金融・公共・産業分野向けに大規模システム開発から運用保守まで手掛ける、東証プライム上場の独立系システムインテグレーター。
金融、公共、産業、通信・サービスなど幅広い業種向けに、基幹システムの企画・開発から運用・保守までを一貫して手掛けるシステムインテグレーション(SI)事業が中核。近年はクラウド移行支援やDX・AI活用支援にも注力している。
銀行・証券・保険等の金融機関、官公庁・地方自治体、製造業・流通業など大手企業を主要顧客とし、システム開発の受託・保守運用契約により収益を得るSI型ビジネスモデル。
NTTデータや野村総合研究所などの大手SIerに比べ規模は中堅だが、特定の親会社グループに属さない独立系として金融・公共分野に強みを持ち、機動的な提案力が特徴。
クラウドネイティブ開発、DX推進支援、生成AI活用ソリューション、海外(ベトナム等)を含むオフショア開発体制の強化。
「DTSグループWAY」を掲げ、技術力と信頼を軸に社会インフラを支える人材・組織づくりを重視している。
論理的思考力とチームで課題解決に取り組む姿勢、技術への探究心を重視する傾向がある(一般的なSIer新卒採用の傾向であり、公式に断定された情報ではない)。