大和証券グループ本社の完全子会社で、シンクタンク(リサーチ)、コンサルティング、システム開発・運用(SI)の3事業を一体で展開する。証券・金融分野の基幹システム開発に加え、グループ外の証券会社や地方公共団体などにもITサービスを提供している。
大和証券グループの勘定系・情報系システムの開発・運用を担うSI事業を中核に、経済調査・政策提言を行うリサーチ事業、企業や年金基金向けのコンサルティング事業を展開。金融×ITの専門性を活かし、グループ外の証券会社や自治体向けにもシステムを提供している。
主要顧客は大和証券グループ各社。加えてグループ外の証券会社、通信事業者、地方公共団体などにもシステム開発・運用を受託しており、金融機関向けSIとコンサルティング、調査研究のフィーが収益源。
野村総合研究所(野村證券系)と並ぶ、証券会社系ユーザー系SIerの代表格。金融システムの安定運用実績と、シンクタンク機能を併せ持つ点が強み。
生成AI・データサイエンスを活用した金融システムの高度化、サイバーセキュリティ対応、クラウド移行など、証券・資産運用業務のDX推進に注力。新卒・中途ともにITエンジニア職の採用を継続的に強化している。
「リサーチ、コンサルティング、システムのスペシャリストが連携し社会に貢献する」ことを掲げ、高いクオリティと先端テクノロジーの知見に基づく新たな価値創出を目指す。
金融とITの両方に強い関心を持ち、論理的思考力とチームでの課題解決力を発揮できる人材を求める。文系・理系を問わずシステムエンジニア職の採用があり、入社後の技術研修体制が整っている。