飲食店・小売店の売れ残り食品を消費者とマッチングするフードシェアリングサービス「TABETE」を運営し、食品ロス削減と飲食店の収益改善を両立させる企業。
廃棄予定の食品を消費者が購入して「レスキュー」できるマッチングアプリ「TABETE」を主力事業とし、飲食店・パン屋・惣菜店など幅広い業態と提携している。
飲食店・小売店と一般消費者をマッチングし、成約時の手数料を収益源とするマーケットプレイス型モデル。加えて自治体向けの食品ロス削減事業も展開。
国内フードシェアリング・食品ロス削減アプリ市場の草分け的存在。
自治体と連携した食品ロス削減施策(京都市・墨田区・目黒区等との協定)や、店頭でのレスキュー型サービス「TABETE Rescue Deli」の拡大を進めており、事業開発・マーケティング人材の採用を強化している。
食を通じてより良い世界を「共創(コークッキング)」することを掲げる。
「We're Cooking a Better World」というミッションに共感し、食品ロスという社会課題の解決に事業として向き合いたい人物が求められる。