AIを活用した特許調査・出願支援サービス「AI Samurai」を開発・提供し、企業や特許事務所の知的財産業務のデジタル化を支援する大阪大学発のリーガルテック企業。また2025年6月にトヨタテクニカルディベロップメント(トヨタグループ系)の完全子会社となった(社名・代表者は不変、事業は継続中)。2026年7月に一部サービスの終了を発表しているが全社的な事業停止ではない。従業員十数名の小規模組織のため待遇の定量データは公表されていない。
特許調査コストを最大4割削減するとうたうAI特許検索・審査シミュレーションサービス「AI Samurai ONE」を主力とし、明細書作成を支援する「AI Samurai ZERO」も展開する。
大手企業の知財部門や特許事務所を主要顧客とし、SaaS型のサブスクリプション利用料を主な収益源とする。
AIを活用した特許調査・出願支援分野の先駆的企業として、大学発の技術力を背景に知財DXを牽引する。
生成AIを活用した特許明細書作成支援機能の拡充や、知財部門・特許事務所向けのAI導入支援コンサルティングに注力しており、AI開発・カスタマーサクセス人材を求めている。
「発明創造AIカンパニー」として、AIの力で知的財産業務の生産性を飛躍的に高めることを目指す。
知的財産分野への強い関心を持ち、AI技術と専門的な知財実務知識を組み合わせて新しい価値を生み出すことに意欲的な人材を求める。