WHILLは2012年設立、東京・品川に本社を置く近距離モビリティのスタートアップ。電動車椅子を「医療機器」ではなく「デザイン性の高いパーソナルモビリティ」として再定義した製品群を展開し、空港・病院向けの自動運転モビリティサービスなど海外約30カ国・地域で事業を行っている。
近距離モビリティ製品「WHILL Model C2」「Model F」「Model S」の開発・製造・販売と、空港・商業施設・病院等における自動運転モビリティサービス(MaaS)の提供を主な事業としている。
個人向け直販・レンタルに加え、空港や医療・商業施設向けにモビリティサービスを法人契約で提供するBtoC・BtoB双方のビジネスモデルを持つ。
電動車椅子・近距離モビリティ市場において、デザイン性と自動運転技術を融合させた製品で差別化を図る世界的な先駆者的存在として認知されている。
空港・大型施設向け自動運転モビリティサービスの拡大、海外市場(北米・欧州・アジア)でのシェア拡大、ソフトウェア(自動運転制御)領域の強化に注力している。
「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに掲げ、歩行に困難を抱える人だけでなく、あらゆる人の近距離移動を変革することを目指している。
グローバルに事業展開する環境で活躍できる語学力・多様性への理解、ハードウェアとソフトウェア双方への技術的関心、社会課題解決への強い当事者意識を持つ人材が求められる。