UPSIDERは、審査に依存しがちな中小企業でも利用限度額を柔軟に設定できる法人向けクレジットカード「UPSIDER」を展開する2018年創業のフィンテック企業。支出管理・経費精算機能も統合し、成長企業のコーポレート業務を支えている。
利用可能額を高く設定できる法人カード「UPSIDER」を主力商品とし、カード利用データと連動した支出管理・経費精算機能を一体で提供。スタートアップから上場準備企業まで幅広い成長企業を顧客とする。
スタートアップ・成長企業を中心とした法人顧客に対し、カード決済手数料と付加価値のある支出管理SaaSを組み合わせたビジネスモデル。
国内法人カード領域のリーディングスタートアップの一つで、累計調達額は数百億円規模(2024年に467億円の大型調達を実施)。
大企業向けの支出管理DX、埋め込み型金融(Embedded Finance)機能のAPI提供、海外展開などに注力しており、エンジニア・与信管理・法人営業職の採用を積極的に行っている。
「挑戦者を後押しする金融インフラを創る」ことをビジョンに掲げ、資金力に左右されず事業成長に集中できる環境を提供することを目指す。
「挑戦する経営者の可能性を最大化する」というミッションへの共感と、金融とテクノロジーの複雑な課題に対して高い当事者意識で取り組める人材を重視する。