VRゲーム「ソードオブガルガンチュア」等を手掛けるXRゲーム開発スタジオ。企業向けXR受託開発・コンサルティングも展開する。同社は未上場で(証券コード4489は全く別の会社である株式会社ペイロールのもの)、2025年9月時点でも民間からの資金調達を継続しており有価証券報告書に基づく一次データは存在しない。現法人(法人番号8010001235099)は旧「株式会社よむネコ」が改称した法人で、2023年5月の会社分割によりWeb3ゲーム事業を「株式会社Mint Town」(別法人)へ分社化した後の会社。代表は大野木勝氏(社長CEO)・國光宏尚氏(会長)の共同代表制。
自社IPのVRゲーム「ソードオブガルガンチュア」シリーズをはじめとするVRゲーム開発・運営を主軸に、国内外の企業向けXRコンテンツの受託開発・コンサルティングを展開している。
自社VRゲームのプラットフォーム販売・課金収益と、大手企業向けXR受託開発・コンサルティング収益を組み合わせたBtoC・BtoB複合モデル。
国内VRゲーム開発企業として初めて東証グロース市場に上場(2023年12月)した実績を持ち、VRゲーム分野における技術力・事業実績で業界を牽引する存在。
上場を機に、自社VRゲームIPのグローバル展開の強化と、企業向けXR/メタバースソリューションのB2B事業拡大に注力しており、開発体制の増強を進めている。
XR技術によって人々の体験の可能性を拡張し、新しいエンターテインメントと産業応用の両面で価値を創出することを目指す。
VRゲーム開発の実績を持つ数少ない上場企業として、ゲームエンジン(Unity/Unreal Engine)の高い技術力とXR領域での新規事業創出への意欲を持つ人材を評価する。