ソニーグループが2020年に新設したAI研究開発組織。ゲーム、イメージング・センシング、ロボティクス、AI倫理など複数領域で研究を行い、グループ内の既存事業変革と新規事業創出を目指している。【重要/商号変更】2023年4月3日付で「株式会社ソニーAI」から「株式会社ソニーリサーチ」へ商号変更しています(gBizINFO 法人番号8010401152134で確認、法人番号は同一)。「Sony AI」は現在ブランド名として存続しており、運営法人は株式会社ソニーリサーチです。
ゲーム・インタラクティブエージェント、イメージング・センシング、ロボティクス、科学的発見、クリエイター向けAI、AI倫理など複数領域でAI研究開発を行っている。
ソニーグループ内の事業部門(ゲーム、イメージセンサー、エンタテインメント等)と連携し、研究成果を既存事業の変革や新規事業創出に活用する社内研究開発組織としての位置づけ。
ソニーグループの豊富な事業ドメイン(ゲーム、センシング、エンタテインメント、食領域等)を活かし、応用志向の研究を横断的に展開できることが特徴。
AI倫理、ロボティクス、クリエイター支援AIなど、人間の創造性を拡張する応用研究に力を入れていく方針。
「人類のクリエイティビティの拡張」を掲げ、多様性・透明性・社会善(Diversity, Transparency, Social Good)を研究の指針としている。
AI・ロボティクス分野での高い専門性を持ちながら、多様な視点を尊重し倫理的な観点から研究に取り組める人材を求めている。