ゲノム編集技術を用いた高GABAトマト「シシリアンルージュハイギャバ」など、品種改良による機能性作物の開発・生産・販売を手がける東京のアグリバイオベンチャー。 【重要・商号の入れ替わり】本社は2018年の設立時「サナテックシード株式会社」を名乗っており、2024年1月5日付で現商号に変更した。一方、現在「サナテックシード株式会社」を名乗る別法人(旧パイオニアエコサイエンスの種苗卸売会社)が同一ビルに存在するため、応募・問い合わせの際は法人番号での確認が必要。公式サイトの英文社名が旧称「Sanatech Seed Co., Ltd.」のまま残っている点にも注意。
ゲノム編集技術により機能性成分(GABA)を高めたトマト品種「シシリアンルージュハイギャバ」の種苗・苗の開発と販売を主力事業としている。
家庭菜園ユーザー向けの種苗販売と、生産者との契約栽培を通じた加工食品の展開を組み合わせたBtoC・BtoBのハイブリッドモデルを展開している。
国内でゲノム編集作物を実用化・商品化した数少ない企業の一つとして、アグリバイオ分野で先進的なポジションを築いている。
家庭菜園向け種苗の展開に加え、契約栽培を通じた加工食品領域への展開を強化しており、機能性農作物のラインナップ拡大に力を入れている。
最先端のバイオテクノロジーで品種を改良し、子どもたちと地球の未来を守ることをミッションに掲げている。
最先端のバイオテクノロジーを社会実装することに関心があり、規制対応や消費者コミュニケーションにも丁寧に向き合える人物を求めている。