「KDX不動産投資法人」など複数のREIT・私募ファンドを運用する国内最大級の不動産アセットマネジメント会社。アセットマネジメント事業、アセットオペレーション事業、ファンド出資事業の3事業を展開する。2021年3月に東京証券取引所第一部を上場廃止して非上場となり、2025年10月に三井住友ファイナンス&リース株式会社およびSMFLみらいパートナーズ株式会社の完全子会社となった。
上場REIT「KDX不動産投資法人」や私募リート「ケネディクス・プライベート投資法人」の運用を中核に、機関投資家向け私募ファンド組成も手掛ける。
国内外の機関投資家・個人投資家向けにREIT・私募ファンドを組成・運用し、運用報酬を収益源とするアセットマネジメントモデル。
国内不動産アセットマネジメント業界のパイオニア的存在で、2022年にKKRによる買収を経て非公開化したが、独立した事業会社として運用資産規模を拡大し続けている。
不動産セキュリティトークン(ST)を活用した新たな資金調達・小口投資商品の開発に注力しており、デジタル証券分野の人材採用を強化している。
「不動産の価値を発見し、動かし、届ける」ことをミッションに掲げ、グローバルな総合不動産サービスプロバイダーを目指す。
不動産金融の専門性と分析力を兼ね備え、機関投資家との信頼関係を構築できる人材を求める。