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北海
北海道旅客鉄道株式会社(Hokkaido Railway Company)
鉄道(JR)・地域交通
公式サイトを見る ↗
1987年の国鉄分割民営化により発足した北海道の旅客鉄道会社です。営業キロ2,240.5km、311駅(有人92・無人219)を擁し、北海道新幹線と在来線で広大な道内輸送を担います。旅客鉄道事業を中核に、付帯事業と関連事業を展開。長期経営ビジョン「未来2031」と中期経営計画2026のもと、地域交通の維持と経営改善を進めています。
注記
【注記/所在地】登記上の本店は北海道札幌市中央区で、東京都内ではありません(法人番号4430001022657)。
社会インフラを支えたい人の生活に深く関わる仕事がしたい地域に根ざして働きたい安定した大企業で働きたい経営企画・事業企画コーポレート(経理・法務・総務等)営業・セールス
1987年4月1日(公式サイト会社概要。国税庁法人番号公表サイト/gBizINFOの登記日も1987年4月1日) 設立
北海道札幌市中央区北11条西15丁目1-1 本社
(公式サイト会社概要。登記上本店の北海道札幌市中央区北十一条西15丁目1番1号と一致)
5,914人(2026年4月1日現在、公式サイト会社概要) 従業員数
旅客鉄道事業を中核に、旅客鉄道事業に付帯する事業および関連事業 事業内容
(公式サイト会社概要。資本金90億円、営業キロ2,240.5km、311駅=有人92駅・無人219駅、2026年4月1日現在)
主な事業・主力商品
旅客鉄道事業を中核に、これに付帯する事業と関連事業を展開しています。営業キロは2,240.5km、駅数は311駅(有人92駅、無人219駅、2026年4月1日現在)で、北海道新幹線と道内の在来線ネットワークを運営します。都市間輸送、札幌圏の通勤通学輸送、観光輸送の3つが柱で、線区別の収支と利用状況を毎年度公表するなど、路線ごとの実態を開示しながら運営しています。
顧客・ビジネスモデル
札幌圏の通勤通学利用者、道内各都市を結ぶ都市間の移動需要、道外・海外からの観光客が主な顧客です。広大な営業エリアに対して人口密度が低く、運賃収入だけで鉄道網を維持することが難しい構造にあるため、経営情報ページで線区別収支や事業の抜本的改善方策実行計画を公表し、経営改善委員会の議事概要も開示するなど、経営の透明性を高めながら地域交通を維持する体制をとっています。
業界内でのポジション
1987年の国鉄分割民営化で発足したJR旅客6社の一つで、北海道全域を営業エリアとします。上場しているJR各社とは異なり非上場で、営業キロは2,240.5kmと広大な一方、単独では維持が困難な線区を抱えることが経営上の大きな論点です。北海道新幹線の運営を担い、地域交通の維持と経営自立の両立に向けて中期経営計画2026および長期経営ビジョン「未来2031」を推進しています。
今後力を入れる事業(配属可能性)
JR北海道グループ長期経営ビジョン「未来2031」と中期経営計画2026、事業の抜本的改善方策実行計画(2024〜2026年度)を推進しています。採用区分は総合職(事務系・技術系)、鉄道フィールド職、ドライバーコースがあり、社会人採用では駅業務系、鉄道車両系、保線系、土木系、電気系、機械設備系、建築系、開発事業系、財務系、法務系、病院事務系、システム系など幅広い職種を募集しています。勤務地は道内各地と一部青森県、道外営業所です。
経営理念・ビジョン
長期経営ビジョン「未来2031」と中期経営計画2026を柱に、地域交通の維持と経営改善を進めています。働き方の面では、2024年度から本社・支社勤務者のリモートワークを可能にし、日勤者には始業・終業時刻を選べる仕組みを導入しました。年間休日は112日、入社時の年次有給休暇は15日で勤務年数に応じて最大20日まで付与され、2024年度の平均取得日数は17日、月平均残業時間は9.1時間と公表しています。
企業が求める人物像(選考ポイント)
公式採用サイトに明示的な人物像の項目は見当たりません。募集要項では勤務地が道内各地(一部青森県を含む)の運転所・保線所・電気所・車掌所・駅などの現業機関、本社、釧路・旭川・函館の各支社、道外営業所と示され、転勤があることも明記されています。広い営業エリアで安全運行を支える現場を担う前提から、地域と鉄道に長く向き合う姿勢が求められると読み取れます(断定はできません)。
選考情報(新卒・中途)
新卒採用推定
エントリー → エントリーシート提出 → 適性検査 → 面接(複数回) → 内々定
中途採用推定
エントリー → 書類選考 → 面接(複数回) → 内定
待遇・働き方
平均年収情報なし
情報なし
出典・補足
有価証券報告書の提出会社ではなく、公開情報では平均年収を確認できなかった。公表されているのは2026年度入社の初任給で、札幌市内勤務の場合、修士了247,226円・大学卒215,690円・短大/専門卒206,317円・高卒198,489円
平均勤続年数公式
総合職・高専卒 男性19.2年・女性14.1年/鉄道フィールド職 男性15.4年・女性8.9年/医療職 男性11.8年・女性11.2年(しょくばらぼ2026年6月29日更新)
出典・補足
月平均残業公式
月平均9.1時間
2024年度
出典・補足
有給取得率公式
93.2%
正社員及び定年後再雇用社員、しょくばらぼ2026年6月29日更新
出典・補足
休日日数公式
年間112日
年次有給休暇は入社時15日、勤務年数に応じて最大20日付与
出典・補足
リモートワーク公式
2024年度から本社・支社勤務者はリモートワークが可能
あわせて日勤者は始業・終業時刻を選べる仕組みを利用できる
出典・補足
新卒で入るなら
初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給公式
総合職 修士了247,226円/大卒215,690円、鉄道フィールド職 修士了227,226円/大卒215,690円/短大・専門卒206,317円(札幌市内勤務の場合、2026年度入社の初任給予定
固定残業代なし)
出典・補足
新卒採用人数就職サイト掲載
158名
2024年。男性139名・女性19名。企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報
出典・補足
新卒離職状況就職サイト掲載
2022年採用226名のうち離職56名、2023年採用190名のうち離職13名、2024年採用158名のうち離職0名(企業がマイナビ2027に掲載した若者雇用促進法に基づく情報)
出典・補足
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。技術系の5日間のインターンシップ、2日間の仕事体験「レールウェイアカデミー」、1日の「JR北海道ワークショップ」など
公式採用サイトの『2028年以降卒業向け インターンシップ』ページ(エントリー先は2028年卒向けマイページ)。インターンシップは8/31〜9/4の5日間(車両・土木保線・電気の3コースを体験)、レールウェイアカデミーは土木・保線、運輸・車両、電気の各コース、ワークショップは営業・運輸・工務・電気・開発の各コースで東京・札幌開催。 出典:
jrhokkaido.co.jp ↗ マイナビ2028にも掲載あり:実施あり(2028年卒向け。仕事体験1件(実施日数 2~4日)・オープン・カンパニー等1件(実施日数 1日)。企業がマイナビ2028に掲載)
インターンと本選考口コミ
口コミ:参加者全員に早期選考の案内があったという声がある一方、本選考の優遇はなかったとする体験記もある(2026年卒・ONE CAREERのクチコミ1件、みん就の体験記1件)
出典・補足
福利厚生
濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
社宅・独身寮
住宅補給金・帰省補給金
寒冷地手当・各種手当
リモートワーク・始終業時刻選択
育児支援
企業主導型保育園と契約し保育園の選択肢を拡充。育児短時間勤務(1日6時間)や看護休暇制度がある。育児休職中は健康保険組合や雇用保険から給付がある。
jrhokkaido.co.jp ↗互助会の祝金
教育・研修制度
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: 公式サイトの会社概要・経営情報ページ、公式採用サイト(総合職募集要項・社会人採用・働き方/福利厚生・FAQ)、gBizINFO、国税庁法人番号公表サイトをもとに要約。
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