1953年設立、半導体製造装置・電子部品・光学部品などを扱うエレクトロニクス事業と、自社工場で工業薬品を開発・製造するケミカル事業の二本柱を持つ専門商社。東証プライム上場で、半導体関連分野に強みを持つ。
エレクトロニクス事業(半導体製造装置、電子部品、光学部品、プリント基板関連機器の輸出入・販売)とケミカル事業(自社工場での工業薬品の開発・製造・販売)の2事業を展開。
国内外の半導体メーカー・電子機器メーカーを主要顧客とし、海外先端メーカーの製品を日本市場に導入する技術商社機能に加え、自社製造機能も併せ持つ。
半導体製造装置分野に強みを持つエレクトロニクス系専門商社で、化学品事業も自社工場を持つ点が特徴的なポジションを築く。
先端半導体製造装置の輸入販売拡大、次世代電子部品・光学関連分野への展開強化。
海外先端技術と国内ものづくり産業をつなぐ「テクノロジーの橋渡し役」として、社会の発展に貢献することを使命とする。
技術的な探究心を持ち、海外メーカーと国内顧客企業との橋渡し役として粘り強く技術提案できる人物。