『蒼穹のファフナー』『カレイドスター』『ストレンヂア 無皇刃譚』などを手掛け、3DCGを積極活用したアニメ制作で知られたスタジオ。かつては東証マザーズ上場企業(GDH/証券コード3755)だったが2009年に上場廃止し、2016年にアサツーディ・ケイ(ADK)の子会社となった。2019年にアニメ制作事業をADKグループの新設会社スタジオKAIへ承継し、2020年に創業者の石川真一郎氏がADKグループ保有の全株式を取得して独立。現在は自社に制作機能を持たず、アニメーションの企画・プロデュース・販売、コンテンツ投資、版権管理を主業とする。
アニメーションの企画・プロデュース・販売および輸出入を主力事業とし、コンテンツ投資や版権管理も手掛ける。『蒼穹のファフナー』『カレイドスター』『ストレンヂア 無皇刃譚』などデジタル技術を活かした映像表現に定評がある。
テレビ局・配信プラットフォーム向けの受注制作に加え、自社IPの版権ライセンスやコンテンツ投資による収益化を組み合わせたビジネスモデルを展開している。
2000年代前半からいち早く3DCG技術をアニメ制作に取り入れてきたパイオニア的存在で、デジタル技術を活用した映像表現に独自の強みを持つ。
ADKグループとの連携を活かした新規IP開発や、デジタル技術を活用した映像制作の強化が今後の重点領域とみられる。
デジタル技術と映像表現を融合させ、新しいアニメーション表現に挑戦し続けることを大切にしている。
CG・デジタル技術への理解と関心を持ち、新しい映像表現に前向きに挑戦できる人材が求められる。