1952年に電源開発促進のための特殊会社として設立され、2004年に完全民営化・東証上場を果たした発電専業会社。水力・石炭火力・風力・地熱・太陽光など多様な電源を国内98カ所・海外32件で保有し、基幹送電線の運用や海外電力事業、アンモニア混焼など脱炭素技術開発にも積極的。
水力・石炭火力・風力・地熱・太陽光発電所の開発・運営、基幹送電線の保有・運用、海外電力事業(アジア・北米など)。
発電した電力を卸電力取引所や電力会社に供給する卸電気事業者。海外ではIPP(独立系発電事業者)として現地電力会社に売電する。
国内最大級の卸電気事業者で、多様な電源構成と海外事業展開に強みを持つ。水力を中心とした再エネ比率の高さや石炭火力からの転換も特徴。
アンモニア混焼火力・水素発電の実証、洋上風力を含む再エネ開発、海外電力事業の拡大。
良質な電力の長期安定供給と脱炭素社会の実現の両立を掲げる。
大規模インフラ・発電設備に長期スパンで携わる責任感、技術者としての探求心、海外案件に挑戦する意欲が重視されるとされる。