銀行預金をブロックチェーン上でトークン化する決済基盤「DCJPY」を開発・提供し、金融機関や事業会社と連携してプログラマブルな企業間決済の実装を進める企業。【重要/組織再編】株式会社ディーカレットDCP(法人番号6010001207851)は2026年7月1日付で親会社の株式会社ディーカレットホールディングス(法人番号3010001223579)に吸収合併されて消滅し(gBizINFOの登記記録の閉鎖事由「合併による解散等」、閉鎖年月日2026年7月6日)、同日付で存続会社が商号を「株式会社DCP」へ変更しました。DCJPY事業と従業員は存続会社が承継しています。当ページの待遇情報は合併前にディーカレットDCPが自ら掲載していた求人票に基づく参考値であり、2026年7月の合併後の条件を反映していない可能性があります。
三菱UFJ銀行や三井住友銀行をはじめとする大手金融機関、NTT・富士通・伊藤忠・ヤマトホールディングスなど100社超のパートナー企業と連携し、銀行預金をトークン化して企業間決済に活用する「DCJPY」を主力サービスとして展開している。
銀行等の金融機関や事業会社を顧客とし、DCJPYプラットフォームの導入・利用に伴うシステム利用料や取引手数料を収益源とする。
大手銀行グループと直接連携してトークン化預金の社会実装を進める国内でも数少ないプレイヤーであり、暗号資産交換業のノウハウを活かした金融インフラ領域のブロックチェーン企業。
環境価値のデジタル化やデジタル証券との連携、企業間の代金回収業務のトークン化など、DCJPYを軸にしたユースケース拡大に注力しており、ブロックチェーンエンジニアやパートナーシップ推進担当の採用を強化している。
デジタル通貨を通じて金融の安全性と利便性を両立させ、企業活動や社会インフラのデジタル化を推進することを目指す。
金融規制・銀行実務への理解とブロックチェーン技術の両方に関心を持ち、大企業・金融機関との折衝を粘り強く進められる人材を求める。