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シテ
シティグループ証券株式会社(Citigroup Global Markets Japan Inc.)
金融 / 外資系証券(ホールセール)
公式サイトを見る ↗
米シティグループの日本における証券部門で、投資銀行業務(M&A助言・株式/債券の引受)、セールス&トレーディング、リサーチを法人・機関投資家向けに提供するホールセール専業の外資系証券会社。個人向け業務は行っていない。日興證券との合弁「日興ソロモン・スミス・バーニー証券」を起源とし、2009年に現商号となった。2025年12月末時点の従業員は872名、営業収益1,507億円、純資産2,099億円。
注記
【注記/上場】非上場(シティグループ・ジャパン・ホールディングス合同会社の100%子会社)。
外資系グローバルに働きたい高年収を目指したい金融の最前線で働きたいグローバル展開営業・セールスエンジニア(ソフトウェア)コーポレート(経理・法務・総務等)データサイエンティスト/AI・機械学習
2001年2月9日 設立
(国税庁法人番号公表サイト・gBizINFO上の設立年月日)。前身の日興ソロモン・スミス・バーニー証券は1999年発足、2009年10月に現商号
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング 本社
(登記上本店:東京都千代田区大手町1丁目1番1号、法人番号7010001113388)
872名(うち外務員234名、2025年12月31日現在・業務及び財産の状況に関する説明書)。gBizINFO掲載値は907人(男性457人・女性450人) 従業員数
第一種・第二種金融商品取引業、投資助言・代理業。投資銀行業務、セールス&トレーディング業務、リサーチ業務(関東財務局長(金商)第130号) 事業内容
主な事業・主力商品
投資銀行部門は日本企業のM&A助言、株式・債券による資金調達の引受・アレンジを担い、マーケッツ部門は株式・債券・為替・デリバティブのセールス&トレーディングを機関投資家向けに行う。リサーチ部門は日本株・経済の調査レポートを発行する。シティグループ全体では法人・投資銀行、商業銀行、マーケッツ、資本市場、トランザクション・サービスを提供しており、日本ではシティバンク・エヌ・エイ東京支店と連携して法人向け総合金融サービスを展開している。
顧客・ビジネスモデル
顧客は日本の大手事業会社、金融機関、機関投資家、政府系機関など法人に限られ、個人顧客向けのリテール業務は行っていない。収益は引受・助言手数料、トレーディング収益、委託手数料が中心で、2025年12月期の営業収益は1,507億円、当期純利益135億円。米国本社の約180か国に及ぶネットワークを背景に、クロスボーダーM&Aや海外市場での資金調達など、日本企業のグローバル案件を支援する点が特徴。
業界内でのポジション
ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガンなどと並ぶ在日大手外資系投資銀行の一角。シティは1902年に横浜支店を開設して以来120年以上日本で事業を続けており、日本のホールセール金融市場で長い歴史を持つ。2009年に日興コーディアル証券との資本関係を解消してホールセール専業となり、以後は投資銀行・マーケッツ・リサーチに経営資源を集中している。
今後力を入れる事業(配属可能性)
シティグループはバンキング、マーケッツ、サービス、ウェルス、米国個人金融の5事業に再編し、日本では法人向けバンキングとマーケッツを中核と位置づけている。新卒採用はインベストメント・バンキング、コーポレート・バンキング、マーケッツ、トランザクション・サービスなど部門別に行われ、サマーインターンシップを経由した採用が中心。中途採用ではテクノロジー、オペレーション、リスク、コンプライアンスなど多様なポジションの募集がある。
経営理念・ビジョン
シティグループは「責任ある金融サービスを提供し、成長と経済発展を可能にする信頼されるパートナー」であることをミッションに掲げている。従業員に対しては「Take Ownership」「Deliver with Pride」「Succeed Together」「Drive Value」というリーダーシップ原則を示し、グローバル規模での協働と多様性・包摂性の重視を打ち出している。ハイブリッド勤務や12のインクルージョン・ネットワークなど、人材施策も本社方針に沿って運用されている。
企業が求める人物像(選考ポイント)
公式の求人票では英語・日本語双方の語学力、学業成績、志望動機の明確さが求められており、選考は書類選考とWeb適性テストを経て面接に進む。投資銀行・マーケッツという業務特性上、高い分析力と数的処理能力、長時間の集中を要する案件に耐える体力・精神力、チームで成果を出す協働性が重視されると考えられる。インターンシップ経由の採用が中心のため、早期からの情報収集と準備が実質的な選考ポイントとなる。
選考情報(新卒・中途)
新卒採用推定
オンライン応募(履歴書PDF添付) → Web適性テスト → 面接(複数回) → 内定。サマーインターンシップ経由の採用が中心
中途採用推定
Citi Careers(jobs.citi.com)から応募 → 書類選考 → 面接(複数回) → 内定
待遇・働き方
平均年収情報なし
情報なし
有価証券報告書の提出義務がなく公式開示はない。社員クチコミの集計値は回答者が100人未満のため採用していない
出典・補足
平均勤続年数情報なし
情報なし
公開情報では確認できなかった
出典・補足
月平均残業推定
(社員クチコミの集計値)月53.4時間
出典・補足
有給取得率推定
(社員クチコミの集計値)64.0%
会社が就職情報サイトに提供したデータでは2025年度の平均取得日数19.8日(取得率は非開示)
出典・補足
休日日数情報なし
情報なし
公式募集要項に年間休日数の記載を確認できなかった
出典・補足
リモートワーク推定
ハイブリッド勤務
シティグループのグローバル方針として週3日以上出社・最大2日まで在宅可。日本法人固有の運用は未確認
出典・補足
シティグループ公式ページ(
citigroup.com ↗)に「Most colleagues work on a hybrid model…at least three days per week in the office and up to two days remotely」と記載。日本法人固有の制度記載は確認できなかったため推定。
新卒で入るなら
初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給情報なし
情報なし
公式サイトの新卒採用案内に初任給・給与の記載がないため
出典・補足
新卒採用人数情報なし
情報なし
公式サイトに新卒採用の実績人数の公表なし
出典・補足
新卒離職状況情報なし
情報なし
公式サイトに新卒者の離職状況の公表なし
出典・補足
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。投資銀行部門・コーポレート・バンキング部門の約8週間のSummer Internship Program(2027年6月中旬〜8月上旬予定)。市場部門は海外大生・交換留学中の学生向け
公式の新卒採用情報と自社採用サイト(jobs.citi.com)の募集ページで確認。対象は2028年9月までに卒業予定の方(市場部門は2027年10月〜2028年9月卒業予定の海外大生等)。 対象:2028年卒 出典:
citigroup.com ↗
インターンと本選考口コミ
口コミ:投資銀行部門ではインターン通過者が勉強会に案内され本選考に直結したという声が多い
出典・補足
コーポレート・バンキング部門は「選考に乗るための必須イベント」という声と「ほぼ影響なし」という声に分かれ、市場部門は優遇があるのは数名のみという声(2026〜2027年卒・ONE CAREERのクチコミ)
福利厚生
濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
休暇制度
慶弔休暇、出産休暇、ボランティア・デイ休暇、サバティカル休暇、パーソナルケア有給休暇など。企業提供データとしてワンキャリアに掲載(
onecareer.jp ↗)
ファミリーサポート
退職給付・財形貯蓄・長期障害所得補償保険
サマーインターンシップ(部門別)
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: シティ日本公式サイト・会社概要PDF・2025年12月期「業務及び財産の状況に関する説明書」・国税庁法人番号公表サイト・gBizINFO・Citi Careers求人票・OpenWork・ワンキャリアをもとに要約
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