AIカメラとセンサーで商品を自動認識する無人決済店舗システム「TTG-SENSE」を開発・提供し、JR東日本の駅構内店舗などで実用化を進める省人化リテールテック企業。
AIカメラと重量センサーにより商品の取得・購入を自動認識し、レジ通過なしで決済が完了する無人決済店舗システム「TTG-SENSE」を主力とし、大型店舗から駅ナカの小型店・オフィス内店舗まで幅広い規模の店舗に対応する。
鉄道事業者・小売チェーン・オフィスビル運営会社などを顧客とし、店舗システムの導入・運用支援によるBtoBモデル。
日本国内で無人決済店舗システムを実用化している数少ない企業の一つとして、JR東日本など交通事業者を中心に導入実績を持つ。
駅・オフィス・工場内店舗など省人化ニーズの高い立地への導入拡大を進めており、AI画像認識エンジニア・店舗導入コンサルタントの採用を強化している。
テクノロジーで店舗運営の省人化を実現し、人手不足に悩む小売業に新しい店舗のかたちを提供することを目指す。
労働力不足という社会課題に対し、実店舗の現場オペレーションを理解しながらテクノロジーで解決策を実装できる人物が求められる。