東芝は発電・送配電などのエネルギー事業やビルソリューション、電子デバイス等を手掛ける総合インフラ企業であり、2023年12月に日本産業パートナーズ主導の陣営傘下で非公開化された。
発電設備・送配電システム等のエネルギー事業、鉄道・上下水道等の社会インフラ、ビルソリューション(エレベーター・空調)、半導体等の電子デバイス、量子暗号通信等の先端技術まで幅広い事業を展開している。
電力会社・鉄道事業者・自治体・ゼネコン等の法人・公共機関向けにインフラ設備やソリューションを提供するBtoB中心のビジネスモデルである。長期保守・メンテナンス契約による安定収益も特徴となっている。
日本を代表する総合電機メーカーの一つとして長い歴史を持つが、過去の会計不祥事や経営再建を経て2023年に上場廃止・非公開化した。現在は非公開企業として事業構造改革を進めている。
再生可能エネルギー・原子力を含む脱炭素関連事業、社会インフラのデジタル化・レジリエンス強化、量子暗号通信やパワー半導体等の先端技術分野への投資を強化している。
「人と、地球の、明日のために。」を経営理念に掲げ、社会インフラを支える技術で持続可能な社会の実現に貢献することを目指している。
誠実さと技術への探究心を持ち、社会インフラを支える使命感のある人材を重視する。変革期にある組織の中で自ら課題を発見し改革に取り組める人物を求める。