前身の日本色彩映画から続く歴史を持ち、1959年に東映グループ会社として発足したポストプロダクション会社。映画・テレビ作品のテレシネ・ビデオ編集・デジタルデータ管理などを担い、2007年から東映の完全子会社となっている。
映画・テレビ作品のテレシネ(フィルムのビデオ変換)、ビデオ編集、デジタル撮影データの管理・保管などのポストプロダクション業務を主力とする。かつてはフィルム現像・プリント業務も手がけていたが2017年に終了し、現在はデジタル領域中心の事業構成となっている。
主に東映グループの映画・テレビ作品の編集・データ管理を受託するほか、外部の映像制作会社・放送局からの編集業務も請け負う。
IMAGICA GROUPと並ぶ映像処理・ポストプロダクションの老舗であり、東映グループの映像アーカイブ・編集インフラを支える存在として独自のポジションを築いている。
フィルムからデジタルへの移行が進む中、デジタル編集・カラーグレーディング・映像アーカイブ管理などデジタル系ポストプロダクション業務の強化を進めている。
映像の記録・編集技術を通じて、日本の映画・映像文化の継承と発展を支えることを使命としている。
映像編集・データ管理の正確性へのこだわりと、東映グループの多様な作品に対応できる柔軟性・技術習得意欲を重視する。