1998年に秩父小野田と日本セメントが合併して誕生した、日本最大のセメントメーカー。セメント事業を中核に、資源・環境・不動産・建材など幅広い事業を展開し、社会インフラの基盤を支えている。
セメント・生コンクリートの製造販売を中核に、廃棄物処理・リサイクルなどの環境事業、石灰石など資源開発を行う資源事業、建材事業、不動産事業を展開する。
ゼネコンや生コンクリート製造業者、自治体などを主要顧客とし、セメント製造で培った窯業技術を活かして廃棄物のリサイクル処理まで手がける循環型ビジネスを構築している。
国内セメント生産量トップシェアを持ち、廃棄物処理・リサイクル分野でもセメント産業の中で先進的な取り組みを進めている。
CO2を原料に活用する低炭素・脱炭素セメント技術の開発、廃棄物処理・リサイクル事業のさらなる拡大に力を入れている。
「地球と共生し、社会に貢献する」ことを基本理念とし、資源循環型社会の実現に貢献することを目指している。
社会インフラを支える使命感を持ち、資源循環や脱炭素といった長期的な課題に粘り強く取り組める人物を求めている。