産業用ロボットを知能化する独自のロボットコントローラ「Mujinコントローラ」を核に、物流・製造現場向けの自動化ソリューションを提供する日本発のロボティクス企業。2025年12月にはシリーズDで大型資金調達を実施し、ユニコーン候補として注目されている。
産業用ロボットを知能化するロボットコントローラ「Mujinコントローラ」を核に、物流・製造現場向けのデパレタイズ・パレタイズ・ピースピッキングロボット、QRコード対応AGV「T800」「T1000」などを展開している。
物流・製造業の自動化ニーズに対し、ロボット制御ソフトウェアとシステムインテグレーションを一括提供するB2Bモデル。アスクル等大手企業との業務提携実績もある。
複数メーカーのロボットを高度に制御できる汎用知能コントローラを独自開発しており、物流ピッキング自動化分野で国内外の存在感を強めている、日本発ユニコーン候補企業。
2025年12月のシリーズD調達(第一段階で総額364億円規模、デット含む)を背景に、物流・製造自動化ソリューションの提供拡大とグローバル展開を加速する見込み。
「Industrial Robots for Everyone(産業用ロボットをすべての人に)」を掲げ、過酷な労働から人々を解放し創造的な活動に集中できる社会の実現を目指している。
学歴・職歴によらず実力で成果を出せるエンジニアを重視し、向上心と素直さを備えた人材を国籍不問で採用している。