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JPモルガン証券株式会社(JPMorgan Securities Japan Co., Ltd.)

金融 / 証券(外資系investment bank)
公式サイトを見る ↗

米JPモルガン・チェースの日本における証券子会社。関東大震災後の日本初のドル建て復興債の引受(1924年)以来の長い日本での実績を持ち、投資銀行業務、債券・株式業務を展開するグローバル投資銀行の一角。

外資系グローバルに働きたい高年収を目指したい営業・セールスデータサイエンティスト/AI・機械学習コンサルタント
2002年4月10日 設立
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング 本社
763名(2023年3月期、単体。「業務及び財産の状況に関する説明書」より。うち外務員307名) 従業員数
※gBizINFOでは800名(東京本店の被保険者数、時点不明)
第一種金融商品取引業(引受・セールス&トレーディング・投資銀行業務等)。資本金732億7,200万円。非上場、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(NYSE:JPM)グループの日本現地法人。 事業内容
※JPモルガン・チェース銀行東京支店(銀行業免許、決算期12月)およびJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は別法人

主な事業・主力商品

投資銀行業務(M&Aアドバイザリー、株式・債券の引受・執行)、法人・機関投資家向けの債券・株式ビジネスを中心に展開。

顧客・ビジネスモデル

大手事業法人、金融機関、機関投資家を主要顧客とし、グローバルなJPモルガンのネットワークを活かしたアドバイザリー・トレーディング業務で収益を上げる。

業界内でのポジション

1924年の日本初のドル建て復興債引受以来、日本市場で長い実績を持つ外資系投資銀行。大型M&A・クロスボーダー案件で存在感を発揮する。

今後力を入れる事業(配属可能性)

クロスボーダーM&Aアドバイザリー、資本市場業務、デジタル・テクノロジーを活用したトレーディング基盤の強化。

経営理念・ビジョン

グループ共通の「誠実さ」「卓越性」を重視する企業文化のもと、日本の顧客にグローバルな金融ソリューションを提供する。

企業が求める人物像(選考ポイント)

高い分析力とグローバルな視野、チームワークを重視しながらも自ら考え行動できる人材を求める。

選考情報(新卒・中途)

中途採用推定
書類選考→複数回の面接→内定(外資系投資銀行の一般的な中途採用フローに基づく推定)
新卒採用推定
エントリーシート→Webテスト→複数回面接→内々定

待遇・働き方

平均年収情報なし
情報なし
一次情報に記載がなく、口コミサイト間の数値も大きく食い違う
出典・補足
公式の「業務及び財産の状況に関する説明書」(jpmorgan.co.jp ↗ 、2023年3月期版を実際に取得・確認)には使用人総数の記載はあるが平均年間給与の記載はない。非上場のため有価証券報告書も提出しておらず(EDINET等でも該当書類なし)、一次情報での平均年収は存在しない。OpenWork(正社員52人)1,765万円、エン カイシャの評判(17人)1,168万円、その他媒体で3,354万円等と情報源により大きく乖離しており(モデル年収や特定職種に偏っている可能性)採用していない(2026-08-27確認)。
平均勤続年数情報なし
情報なし
非公開
出典・補足
「業務及び財産の状況に関する説明書」(2023年3月期版、単体、内容確認済み)に平均勤続年数の記載なし。gBizINFO(法人番号6010001095702)にも記載なし。口コミサイトにも集計データは見当たらなかった(2026-08-27確認)。
月平均残業推定
月60〜64時間程度
社員クチコミ集計
出典・補足
OpenWork(回答145人)月64.2時間、エン カイシャの評判(回答17人)月60時間と口コミ間ではおおむね近い水準。ただし公式開示はないため 推定(2026-08-27確認)。
有給取得率推定
58.1%
社員クチコミ集計、回答145人
出典・補足
出典:OpenWork(2026-08-27確認)。公式開示はなく口コミのため 推定。
リモートワーク情報なし
情報なし
日本法人単体の公式方針を確認できず
出典・補足
親会社のJPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(NYSE:JPM)がグループ全体で2025年にハイブリッド勤務を廃止し原則出社(週5日)方針へ転換したとの報道はあるが、これはグループ全体の話であり、JPモルガン証券株式会社単体への適用状況を明記した情報は確認できなかった。親会社の方針を日本法人の値として転記することは避けた(2026-08-27確認)。
副業情報なし
情報なし
休日日数情報なし
情報なし
出典・補足
公式サイト・口コミサイトいずれにも年間休日日数の具体的記載を確認できなかった(2026-08-27確認)。

新卒で入るなら

初任給は固定残業代が含まれるかどうかも併記しています。公式=公式の募集要項・厚生労働省の公表データ、就職サイト掲載=企業が就職情報サイト(マイナビ・リクナビ)に自ら掲載した情報(採用人数・離職・インターン)、口コミ=インターン参加者などの口コミ(本選考との関係のみ。投稿者の卒業年と掲載サイトを併記)。
初任給情報なし
情報なし
公式サイト・採用サイトに日本の新卒の初任給の掲載がないため
出典・補足
確認した出典:jpmorgan.co.jp ↗
新卒採用人数情報なし
情報なし
公式サイトに日本拠点の新卒採用の人数の公表なし
出典・補足
確認した出典:jpmorgan.co.jp ↗
新卒離職状況情報なし
情報なし
公式サイトに新卒の離職者数・定着率の公表なし
出典・補足
確認した出典:jpmorgan.co.jp ↗
インターン公式
実施あり
出典・補足
2028年卒向け。2027年9月〜2028年7月に海外の大学を卒業予定の人を対象とした7週間のサマー・アナリスト・プログラム(投資銀行・マーケッツ等、2027年夏)
公式採用サイトの募集要項(2027 Global Investment Banking Program - Summer Analyst - Tokyo ほか Markets Program 各職種)。 対象:2028年卒 出典:jpmc.fa.oraclecloud.com ↗
インターンと本選考公式
成績上位者に本採用オファーの可能性あり
出典・補足
2027年夏のサマー・アナリスト・プログラム。公式の募集要項に、成績上位者は2028年入社のフルタイム・オファーを受ける可能性があると記載
海外大学在学者向けプログラムの記載。国内大学生向けの夏のワークショップについての記載ではない。 対象:2028年卒 出典:jpmc.fa.oraclecloud.com ↗

福利厚生

濃い色=公式情報、薄い色=口コミ等の推定情報
福利厚生の水準(定性)
「福利厚生制度は手厚い」「様々なライフイベントへのサポートがある」との社員クチコミが複数 出典:OpenWork口コミ(2026-08-27確認)。定性的な口コミのみで具体的な制度名は確認できず 参考情報。
具体的制度(住宅手当・確定拠出年金・財形貯蓄等)
情報なし 公式サイトの規制開示ページ(jpmorgan.co.jp/ja/disclosures )は金商法上の開示文書が中心で福利厚生の詳細は掲載されていない。日本向け公式採用サイトにも日本法人固有の福利厚生一覧ページは確認できず、求人媒体・口コミにも具体的な制度名の記載は見当たらなかった(2026-08-27確認)。
最終調査日: 2026年9月25日 情報源: J.P. Morgan Japan公式サイト、irbank、アンテロープ企業情報
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