ハム・ソーセージ大手の伊藤ハムと食肉加工大手の米久が2016年に経営統合して発足した持株会社。食肉加工品を中心に、食肉・調理加工品まで幅広い食のインフラを担う国内最大級の食肉加工グループ。
ハム・ソーセージ・ベーコン等の食肉加工品事業を中核に、食肉(豚肉・牛肉・鶏肉)の生産・加工・販売事業、惣菜等の調理加工品事業を展開する。
スーパー等の小売店向けのBtoCと、外食・中食事業者向けの業務用食肉・加工品のBtoBを組み合わせて展開する。畜産生産から加工・物流までの一貫体制を持つ。
国内食肉加工業界で最大級の規模を持つグループ。伊藤ハムと米久という2つの食肉加工大手のブランド・生産基盤を併せ持つことが強み。
生産性向上に向けた工場自動化・DXの推進、健康志向に対応した低脂質・高たんぱく商品の開発、畜産事業におけるアニマルウェルフェア対応の強化に注力している。
「いただきますに、笑顔を。」を掲げ、食肉・加工食品を通じて食卓に安心と豊かさを届けることを目指す。
食の安全・安心を支える責任感と、生産現場から営業まで幅広い業務に誠実に向き合う姿勢を重視する傾向がある。持株会社移行に伴うグループ経営視点も評価されるポイントとなる。