石油製品の販売に加え、電力小売や環境商材の販売を手がける専門商社。東京都中央区日本橋浜町に本社を置き、エネルギートランジションに対応した幅広い商材を扱う。2021年7月に総合エネルギー株式会社とコスモ石油販売の環境・エネルギー本部を統合して現商号となった。直接の親会社はコスモ石油マーケティング株式会社(100%出資)で、その上位にコスモエネルギーホールディングス株式会社(東証プライム、証券コード5021)がある。同社自体は非上場。
石油製品の販売を基盤事業としつつ、電力小売事業や太陽光関連機器などの環境商材の販売を行い、コスモエネルギーグループのエネルギートレーディング機能の一翼を担っている。
法人需要家や特約店向けに石油製品・電力・環境商材を組み合わせて提案する商社型のビジネスモデルで、コスモエネルギーグループの精製・調達機能と需要家をつなぐ役割を果たす。
コスモエネルギーホールディングスの中核事業会社群の一つとして、石油元売グループ内でエネルギートランジション商材(電力・環境商材)を担当する専門商社的な位置づけにある。
脱炭素ニーズの高まりを受け、電力小売や太陽光・蓄電池といった環境商材の取扱拡大に注力しており、これら新規事業への配属機会が見込まれる。
コスモエネルギーグループの企業理念のもと、エネルギーの安定供給と脱炭素社会への貢献を目指す。
石油製品から電力・環境商材まで幅広い商材知識を吸収する意欲と、法人顧客への提案力が求められる。