1906年創業の山武電機を源流とし、1949年に設立された計測・制御機器メーカー。ビルオートメーション(空調・防災制御)、産業オートメーション(プラント計装)、アドバンスオートメーション(半導体製造装置向け)の3事業を通じて、社会インフラの安全・快適・省エネを支えている。東証プライム上場。
ビル向け空調制御・防災防犯機器を扱うビルオートメーション事業、プラント・工場向け計測制御機器を扱うアドバンスオートメーション/アズビル事業、半導体製造装置向け精密機器などを展開。
オフィスビル・商業施設のオーナー、プラントを保有する製造業・エネルギー事業者を主要顧客とし、機器販売に加えて長期の保守・監視サービスによるストック収益を持つ。
国内のビルオートメーション(BA)分野で最大手クラスのシェアを持ち、プラント計装分野でも横河電機と並ぶ主要プレイヤー。
カーボンニュートラル実現に向けた省エネ・脱炭素ソリューションや、半導体製造プロセス向け精密計測機器の拡充に注力。
「人を中心としたオートメーションで、快適で安全・安心な社会づくりに貢献する」ことを企業理念に掲げる。
制御・計測技術への探究心を持ちながら、顧客の設備を長期にわたり支える責任感とチームでの協働力を重視する。